ドリカム20周年。
おめでとうございます。こちら(USA)でも21日ですw
初めてドリに出会ったのはカメラのCMから流れたきた"Eyes To Me (1991)"。
気がついたら耳についていた曲でした。
その後、どこで聞いたかは覚えていないけれど、
初めて"決戦は金曜日(1992)"を聞いた時の衝撃は未だに忘れられないくらい大きく
当時こんな音楽を作っていたアーティストはいなかったから
余計にもうすごい衝撃を覚えた。
この頃から多分「ブラックミュージック」という言葉をよく耳にするようにもなったり。
当時文化放送で毎週日曜に放送されていた"Toyota Super Countdown 50"という
午後1時から4時までひたすら邦楽をランキングとともに流す番組があったのだけれど
(今にして思えば最高の3時間だったなー)
小学生の私が毎週欠かさず聞いていた音楽番組で、
その番組でもよくドリカムは上位に常に食い込んでいた様な覚えがあるし、
そう考えた時、私のyouthはドリが常に横にあったように気がする。
Earth, Wind and Fireを知ったのも正さんがどこかで「一番影響を受けたアーティスト」
といっていたのを読んで、「こりゃきかなあかん」と思ったり、
色々な音楽をドリから学んだ事もかなり大きいと思う。
彼らの音楽を聞いてきたから今の私があるといっても大げさではないし、
そこから色々な事を学んだし。
美和チャン、まささん(そして西川君)、DCTという音を届けてくれてどうもありがとう。
これからも30年、50年と二人でしか作れない音楽を届けてくださいね。
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- 2010/03/22(月) 12:59:27|
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