http://blog.dctgarden.com/2010/03/17/2120100321.html
どうやらドリの作品がiTunesから配信を始まるようです。
この記事読んだ時、「おおおおお!!!」とおもったのもつかの間
"Sing Or Die"以降です。。。。ううぅぅぅ〜OTL
SOD以降全部持っている。。。(涙)(− D15)
むしろ"delicious"とかもうずっと聞きたくてでもこの前日本帰った時買い損ねたてたから余計に。
それでも多分色々とこれからも配信されるとおもうのでそれに期待です。
ところで、デジタル配信について。。
私は基本的に未だに「ハードコピー」派です。
好きになったアーティスト/アルバムは基本的にCD(もしくはVinyl)で買います。
ただ、別にデジタル配信に関しては全然okです。
多分それが今後のMusicSalesの形の主流になるとおもうし。
HDスペースだって近年格段に増えたし反比例して値段はどんどん下がっていく。
多分これからもっと小さなMediaDeviceが出て来るだろうし
(実際MacAirなどは、SD使ってるし)
性能もどんどん高くなって来るとおもいます。
現在何がデジタル配信の最大の汚点かというと「クオリティーコントロール」です。
iTunesがダウンロード市場の70%を締めている現状で、
そのiTunesがMP3/AAC @ 128kbpのみの配信をしているのはいかがな物かと。
MP3が出始めた90年代後半〜2000年はじめは、
確かにドライブスペースがまだまだ小さかったのと
ダウンロードスピードが遅かったのもあり、ファイルサイズを極限まで圧縮するのが
その時のメインフォーカスだったのは、しかたないとしても、今はそうではありません。
iTunesは少なくとも”CDクオリティー”のオプションを付けるべきじゃないかなー。
iTunesPLUSとか、なんか気休めでしかならん。
#ここで言うCDクオリティーとは44.1k/16bit(RedBook仕様)。
##だいたい12曲@44.1k/16bitで600~800MB。
”じゃあクオリティーって何?関係なくね?”っていうそういう人もたくさんいます。
でもだからって、プロバイダー側がそれを鵜呑みにしては競争は生まれないとおもいます。
プロバイダー側は、Appleを始め、もとをたどればレコードを作ってる人たち、
つまり、アーティスト、Producer、Engineer。。。
配給側はベストな物を送り出すのが責任というか、
上から下へいくのはとても簡単な事だし、なぜそれができないのかと。。。
とまー、このtopicになると永遠と綴ってしまいますが、
例えばこの前のPink Floydの勝訴や、ドリカムがずっとデジタル配信を拒んできた理由とか
そういう頑固さっとかこだわりってどんどん少なくなってきている様な
職人的気質?がどんどん少なくなってきているなーともおもったり。
でも、海外に住んでて好きなアーティストのアルバムをクリック一つで買えることは
うれしい限りですね。
- 2010/03/18(木) 03:45:35|
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